Wiki/開発時の参照と更新ルール

最終更新 2026-08-28

開発時の参照と更新ルール

この Wiki とリリースノートは、Quest Countdown の公開仕様の正本です。エージェントも人間も、機能を足す・変える・直す前に該当記事を読み、同じ作業で更新します。後回しは禁止です。

対象は公式 LP(qc.n-n.tokyo)です。Flutter アプリの Web ビルドではありません。

正本の場所

事実 正本 公開 URL
ユーザー向け仕様(この Wiki) sites/qc.n-n.tokyo/content/wiki/*.md https://qc.n-n.tokyo/wiki
リリースノート sites/qc.n-n.tokyo/content/releases/CHANGELOG.md https://qc.n-n.tokyo/releases
アプリの版番号 crossplatform/tokyo.n-n.questcountdown/flutter/pubspec.yaml の version: 設定画面のバージョン表示
LP の実装 sites/qc.n-n.tokyo/ https://qc.n-n.tokyo

同じ事実を README や Issue に複製して腐らせないでください。リンクしてください。

リポジトリは分かれています。

  • 公式 LP: nntokyo/qc.n-n.tokyo
  • モバイルアプリ: nntokyo/tokyo.n-n.questcountdown

ローカルのワークスペースでは questcountdown/sites/qc.n-n.tokyo/content/ が正本です。

機能改修時の必須手順

アプリ・管理画面・LP のどれを触る場合でも、ユーザーから見える振る舞いが変わるなら次を同じ変更セットで行います。

  1. 該当する Wiki 記事を更新する。無ければ content/wiki/ に Markdown を追加し、front matter(title / description / order / category / last_updated)を付ける。
  2. content/releases/CHANGELOG.md の [Unreleased] に、追加・修正・変更・削除を追記する。
  3. LP トップの紹介文やストア向け説明が事実とズレるなら、それも同じ作業で直す。
  4. 未実装・開発中の機能は「リリース済み」にしない。公開予告だけの機能は 開発中(未リリース) に書く。

ストアへ出すときだけ、[Unreleased] X.Y.Z を ## [X.Y.Z] - YYYY-MM-DD に改め、次バージョンの空の [Unreleased] を先頭に足します。Git タグ vX.Y.Z が無い版をリリース済みと書かないでください。

Wiki 記事の書き方

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title: 記事タイトル
description: 一覧用の一文
order: 10
category: 使い方
last_updated: YYYY-MM-DD
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  • 本文は日本語。コード識別子・Bundle ID・URL はそのまま書く。
  • 実装していない機能、存在しない画面、確認していないリリース日を書かない。
  • 秘密情報(API キー、証明書、keystore、環境変数)を書かない。
  • 本文を変えたら last_updated をその日にする。
  • 内部実装の詳細より、ユーザーと開発者が同じ言葉で指せる仕様を書く。

やってはいけないこと

  • Wiki を更新せずにユーザー向け機能をマージする
  • CHANGELOG なしで版番号だけ上げる
  • 作業中の未コミット差分をリリース済みとして書く
  • Flutter Web(flutter/web)へ Wiki を実装する(正本は LP サイト)

関連コード

  • Wiki / リリースの読み込み: sites/qc.n-n.tokyo/lib/content.ts
  • 画面: app/wiki/ と app/releases/
  • エージェント向け短縮ルール: 同リポジトリの CLAUDE.md / AGENTS.md